マグニチュードと震度

マグニチュードとは、地震のエネルギーを数値で表したもの。
揺れの体感や被害の大きさなどとは関係がない。

マグニチュードは地震エネルギーの対数と線形関係にあるので、マグニチュードが2増えると、その地震のエネルギーは1000倍になる。
これまでに観測された大きい値のものは、南米チリ沖地震のM9.5、東日本大震災でのM9.0である。

それに対し震度とは、地域ごとに受ける体感や揺れ方などに従い、0~7までの数値で表されたもの。
マグニチュードは一度の地震に対して一つの値だが、震度は地域によってさまざまな数値となる。

多くの人が揺れを感じるのは、震度2程度以上。
震度4以上は、ほとんどの人が恐怖を感じるほど。
特に日本は地震大国なので、安全感度を個人レベルでも向上させておかなくてはならないよね。

そして震度7は、揺れに翻弄され自分の意志では行動できないほど。
住宅や建物も壊れ、インフラも供給ストップ、地割れや地滑りなども発生。
どちらも気象庁が観測したデータから算出している。

そもそも難しい単位を用いたがるのは、何とかならないものか。
確かに単位とは冷気あるものだけど、専門家の一般人に対する解説の拙さは、余計に混乱をきたすのである。
専門バカという言葉があるが、枠の中で答えを見つけ出すだけではダメなのである。

広い知見を持った上で、特定分野のスペシャリストであるべきで、専門以外のことは知らぬ存ぜぬではズバリ役に立たない。
一般的に専門家が他の分野について語る事をヨシとしない国民性はリスクである。

専門の強みは貴重ではあるが、関連することにも精通しておきたいもの。

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