食育

あなたにとっての「食事の思い出」はどんなものでしょう。

「味」の思い出もあるかもしれませんが、「一緒に食べた人たち」のことだったり、例えばキャンプの時や友達と一緒に作ったことなど「食事を作った」ことだったり、その「シチュエーション」が思い出されることも多いのではないでしょうか。

食事とは、健康を維持するため、成長するために必要な栄養素を取り入れることも大事ですが、「誰かが育てた作物」を「誰かが調理して」くれたことに感謝しながら「楽しく食べる」ことも大切です。

食べることは生きること。
食を中心とした様々な活動が心と体を成長させ、健やかで豊かな人間性を築きます。

いくら栄養満点の食事でも、楽しくない食卓では、食育にはなりません。
まずは家庭からです。
楽しい食事の場を持ちましょう。

学校で居眠りをするのは、食事が取れていない子に多いそうです。
夜更かしの朝寝坊は、はっきり言って、親の管理不行き届きです。
小さなころから習慣づけられていない場合、ある程度の年齢になってからでは、本人の自覚が必要です。

結果、親はいつもガミガミで朝から煩い。
子どもはますます口を聞きたくないと、悪循環に陥ってしまう事でしょう。

子どもの朝食は、豪華で無くてもいいのです。
旅館のような朝食をイメージするから、用意する方も、シンドイ思いになってくるので、本質は、食べさせることにあります。

管理栄養士の名刺には、食育という文字が目立ちますが、食べさせる環境を構築するのは、親の役目ですね。

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