安全教育

動物は赤ちゃんを産んだ後、自分の子を守りながら、生存の腕を教えるのは親の責任です。
安全教育はその中の1つです。

我々人間にとって、ほかの動物に殺される危険があまりありませんが、社会や自然からいろいろな危険に脅かされます。
例えば、交通事故、詐欺、殺人、地震、洪水など、いろいろな天災や災難があります。

周りの人はみんな犯人ではありませんが、危険への警戒心が必要です。
安全教育は学校の仕事だけではなく、親も責任を持たなければなりません。

しかし、安全のために子供を守りすぎると大間違いと思います。
危険に遭わせないようにするのではなく、危険に遭ったら、どのように対応すればいいのかを教えるべきです。

防災訓練と同じように、身の安全を前提に、わざと危険状態を作って、子供に練習させてもいいと思います。
ところが、親自体が危険意識に軽薄であるために、防げる子どもの事故さえも防げなくなっている時代です。
もっともなところでは、車内放置でしょう。

真夏の炎天下に乳幼児を放置してパチンコに興ずる、所謂、能無し親のお蔭で罪もない子どもが亡くなっていることは、新聞に毎年のように掲載されています。
この新聞記事を読んで学習しない人がいるということが、信じられないですよね。

だから新聞を読めと言われているわけですが、新聞だけでなく、情報は社会学習のためにも必要なのですから、それを解読して判断出来なければ、何らかの犠牲が生ずるわけです。

楽しい海の中
安全第一の石垣島ダイビングスクール
ビギナーでも気軽にライセンス取得に参加できる少人数クラス制だから安全面にも十分配慮
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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