感染力

娘はアレルギーで肌が弱く、いつもお風呂あがりには、保湿剤を全身に塗っています。
その時、お腹のあたりにぽつぽつと赤い発疹が出来ていたのです。

もしや、はしかかと思ったのですが、時刻は夜の8時ですからそのまま寝かせました。
翌日目が覚めると、赤い発疹の数は増えていて、顔にまで出ていました。
発疹が消えるのか心配になるほどの数でしたから、小児科に朝一番に行きました。

診察の結果は予想通りはしかでした。
耳の中や口の中にまで赤い発疹が出来ます。
かゆがってかきむしるとはしかの跡が残る場合があるので、白いぬめりのある薬をこまめに塗るようにと言われました。

はしかは感染するので、治るまでは自宅療養です。
しかし、はしかはいずれかかるわけですから、早めにかかってくれて良かったと思い直しました。
大きくなってからかかると症状が重く、本人もきついようです。

そこで感染するはしかの性質を逆手にとって、はしかになった事が無い息子もこの際はしかに、と思い二人を一緒にお風呂に入れていました。
しかし、何日たっても息子にはしかが感染する事は無く、娘のはしかは完治してしまいました。

そういえば息子は幼稚園でインフルエンザや嘔吐下痢、おたふく風邪が流行した時もうつらなかった事を思い出しました。
はしかの感染力も息子には通用しなかったようです。
が、私の考え方も変えなければならないですね。

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