三者懇談で着飾る母

私は高校生です。
今は大学を目指して受験勉強中です。
私の通っている学校でこの時期になると、受験校の確認のため三者懇談があります。

私の心配は母です。
予感的中、やはり母はすごい人でした。

なんといきなり三者懇談で「娘は看護学校に行かせます」と断言したのです。
鳩が豆鉄砲くらったような顔をしていた先生がいまだに脳裏に焼き付いています。

母は私が小さい頃から「女も手に職の時代」「看護師がいいよ」とよく言っていました。
母は女5人姉妹の長女で、父親に同じように看護師への道を勧められていたようです。

しかし実際にはデパートに就職しました。
どうも父親との約束を私で果たそうとしているように思えてならないのです。
この母をなんとかしなければ、私の第一の難関はここにありでした。

完全に親の敷いたレールを走らそうとしているので、私の人生は私自身が切り開かなければなりません。
着飾るのはいいのですが、私の人生まで、影響を与えないようにして欲しいものです。
看護師という職業は魅力的ですが、将来設計の選択肢には入っていません。

薬剤師を志望しているので、薬学部を目指して受験に励んでいたのですが、母が勝手に看護系大学に行くものと思い込んだようです。
これからまた話し合いに入ります。

薬剤師でも製薬会社で新薬の開発に就きたいのです。
ハードルは高いですが志と目標は高い方がいいですからね。

ダイビングの楽しみ
気分転換に石垣島でダイビング
人生の転換期こそリラックスする時間が必要。羽を伸ばして心身リフレッシュ。
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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