ネット利用の落とし穴

パソコンが普及し、職場では必要不可欠なものとなった。
家庭でもかなり浸透しているのではないだろうか。
生活する上でかかせないものとして根付いている。

生活に欠かせないからこそ起こる問題もある。
例えば情報漏えいだ。

ネット上で会員登録をする場合、個人情報やクレジットカードの番号を入力することがある。
こうした情報が漏えいしたなどという話を聞いたことがある人もいることだろう。

このような話を聞くと、ネットとはとても恐ろしいもののように感じることもあるかもしれないが、それは違う。
きちんとした使い方をすればとても便利なものなのだ。

例えば個人情報を入力しなければならないサイトのことは、自己責任で調べて、納得をしたうえで登録をする。
クレジットカードの番号を入力する際はなおさらだ。

パソコンは利便性の極みであり、その窓口だ。
扱い方次第で怖いものにも、便利をより実感するものにもなる。
後者の意見が増えることを願う。

ネットショップでの購入や宿泊・新幹線・航空券の予約など、最近は、ほぼ全てがネット上で済ませることが出来る。
恐らく、個人情報を入力しない日はないぐらい、毎日、大量の個人情報がどこかのサーバーに蓄積されているのだ。

個人情報漏洩のリスクを知りながら、便利さを追及するのは、相反することではあるが、だからこそ個人情報を預かる企業は裏切りは許されないのである。
利用者側も勝手に安心感を覚えて、惰性的に個人情報を入力すべきではないかも知れない。

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