親として育児への参加

一昔前、男性は外で働き、女性は家を守る。
その流れとして、育児は女性がするものという考え方があった。
しかしこの考え方は時代と共に変わってきた。今はどのようになっているのだろう。

育児への父親の参加について調べられた資料がある。
それによると出来る範囲で参加してほしいと考えている人が一番多かった。


反して、母親のみという考え方は、ごくごく少数の意見だ。
では、実際の育児への参加は、積極的という人が一番多く、消極的な参加は減少傾向にある。
育児への関心の高さがうかがえる。

しかし次の調査は疑問に感じる。
父親が育児に参加できない理由として挙げられるのは、まず仕事の拘束時間の長さ。
その次は、育児は女性の仕事と考えているという理由が挙げられているのだ。

育児に対して積極的になってきた父親だが、根本的な考えは昔も今も変わっていないのではないだろうか。

赤ちゃんが生まれると、男性も女性も同じように親になる。
親として育児に携わることは当たり前のことである。

それを女性のみの仕事と考えられていることがショックだ。
確かに女性にしかできない、母乳をあげることなどもある。

しかし、意識がないから父親の育児参加率があがらないのであれば問題だ。
父親と母親、二人で親として子供に接してほしい。
男は外で仕事、女は家庭、そんな妄想的な棲み分けは、現代ではもう通用しないのだから。

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