初日の出と日本人

元旦という漢字の「旦」という字は、水平線から朝日が昇る様子を表したものです。
元旦とは単にお正月のことではなく、元日の朝日が昇る時のこと、つまり初日の出を指しています。

日本で一番早く初日の出を見ることができるのは日本の東の端にある南鳥島(みなみとりしま)です。
本州ではやはり日本一の高さを誇る富士山頂が最初に初日の出を見ることができるようです。

初日の出を見ると言っても冬は日が昇るのが遅いので、普段より何時間も早起きする必要はなく、平均的に6時半から7時くらいに見ることができます。

山や海など、初日の出がきれいに見える場所では、あたたかいおしるこやけんちん汁がふるまわれるなど、日本人にとって大切なお正月のイベントの一つと言えるでしょう。
一年の計は元旦にあり、という諺もあるように、初日を前に一年の目標に決意を示すことにも繋がるでしょう。

ただし、朝の弱い人は「初日の出」を見ることは、きっとつらいでしょうね。
若い人は、大晦日から寝ずに遊びまわって、ということも可能でしょうが、年齢によっては無理な話です。
この正月に、無茶苦茶な生活サイクルをやってしまうと、仕事始めに影響が出てくるものです。

仕事始めは一般的には4日または5日ですが、数日は慣らし運転状態という人は多そうですよね。
正月気分を一新して仕事に望むことが、気持ちの良いスタートがきれるでしょう。

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