深呼吸

深呼吸しましょう。
「大きく息を、吸って、吐いて。吸って、吐いて。」
実は、これ、順番が違うのです。

本当に深い呼吸をするためには、まず、息を吐ききることを先に行う必要があります。
お腹を引っ込めながら息を吐いて、吐いて、吐いて、もうこれ以上は吐けないところまで息を吐ききる。
それからお腹を膨らませながらたっぷり息を吸い込みます。

これが、正しい深呼吸。
みなさんも、挑戦してみてください。

体の中にある空気を、とにかく吐き出しましょう。
呼吸と一緒に、溜まっているストレスや疲れも吐き出てくるはずです。
2、3回繰り返せば、体の中の空気が新鮮なものに入れ替わり、心も体もリフレッシュ!

副交感神経が高まり、全身の血液の流れも良くなります。
呼吸をコントロールすることで、気分もコントロールしましょう。

血液の流れを改善すると調子が良くなりますからね。
肩こりや冷え性などはともかく、体内のリンパの流れも良くなってきたという人もいるようですから、呼吸ひとつとっても疎かには出来ないということですね。

深呼吸について、詳しく教えてくれることは、学校では皆無でしたので、初めて聞く方は驚いたことでしょう。

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