このお客様とは、オープン前から8年を越えるお付き合いになりました。女性限定で痩身・脱毛・フェイシャル中心の総合エステサロンで、市内北部にあります。
サロンはスタッフの人柄そのままの明るくアットホームな雰囲気で、相談だけでも気軽に応じてくれます。スタッフは、5人で20才?38才と幅広く、皆さん笑顔がかわいくてとってもフレンドリーです。
人気メニューNo.1は、サイズダウン・ボディメイクのこのコース。遠赤外線サウナドームと超音波でしっかりデトックスし、ハンドマッサージでボディメイクして、理想のサイズ・ボディバランスを目指すもの。
「1回の施術はトータル90分の充実した内容、真剣に痩身をお考えの方に是非ご体験いただきたいですね。」と店長さんはおっしゃっていました。
その他のメニューもそれぞれにサロン独自の工夫があり、初めての方には希望に応じたコースを体験価格で体験できるようになっています。エステ行くのは、勇気が必要だったりするようで2人連れで予約を入れられる方が多いとか。

女性はファッショナブル

外国人のお客様

接客業をしていますが、外国人のお客様がいらっしゃると毎回「英語が話せたらなぁ」と思います。

私は接客業をしているんですが、たまに外国人のお客様がいらっしゃいます。
スタッフは全員女性で、全部で5人いるんですが、全員英語が話せません。
外国人のお客様がいらっしゃった時は、知っている単語を組み合わせたり、ジェスチャーしたりしてなんとか乗り切っていますが、毎回冷や汗ものです。
「こういう時、英語が話せたらなぁ」とつくづく思います。
思うだけで、実行に移せてはいないんですが。

中学、高校の頃は英語が大好きで、英語だけは成績が良かったのですが、私が得意だったのは「学校で習う英語」。
テストの点が良くても、現地では何の役にも立たないんですよね。
それを知ったのは、短大の必修科目で一ヶ月間アメリカに留学した時です。
学校で習った単語や文法は全く口から出てこないし、何より相手が何をしゃべっているのか全然聞き取れなくて苦労しました。
当時、翻訳業に興味を持っていたんですが、現実を知ってあえなくその夢も立ち消えてしまいました。
今となってはいい経験だったと思います。

英語が話せないまま大人になってしまいましたが、英語ができなくてもまあ生きていけるわけで。
お店に外国人のお客様がいらっしゃるのもまれなことですし、それ以外に英語を話す機会は全くといっていいほどありません。
でもやっぱり、英語ができる人には憧れます。
「英語が喋れる」というだけでその人の株が上がるような気がします。

最近はインターネットでも気軽に語学の勉強ができますし、学べる環境は昔より整っているはずです。
あと必要なのは、やる気のみ。
英語ペラペラまでいかなくても、日常会話や接客の時に使えるフレーズなど、少しずつ勉強してみようかなぁと思っています。